咳(せき)が続くので「内科」の病院に行ってお薬をもらい服用したが、効果なく1か月も2カ月も長引いてしまったというケース、よくあります。これはインフルエンザのような感染力の強いウィルスよっておこっている症状ではなく、

口唇ヘルペス

と同じように元々感染力の弱いウィルスで体調の良い時に暴れることはないが、疲労などにより免疫力低下するとおこる「日和見感染」のようなものと解釈してもらった方が良いでしょう。鍼灸理論でいくと、インフルエンザのような強いウィルスによっておこる咳を「実証」、免疫低下により弱いウィルスでもおこる長引く咳を「虚証」と分類することができます。「虚証」の場合、免疫力アップを得意とする

鍼灸マッサージ

が特に効果を発揮します。「発熱もなく日中はおさまるが寝ると咳が出る」といった長引く症状のときには、鍼灸マッサージをお思いだしてください。

長引く咳

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