寝具用のベッドとは少し違い

鍼灸マッサージ用のベッドには特徴

があります。まずそのサイズですが、寝具用はシングルで幅95cm×長さ195cmとゆったりですが、鍼灸マッサージ用は標準で幅65cm×長さ180cmのものを使用します。住宅用の扉の幅で最小が60cmですから、人がキリギリ通れる幅より5cmの余り、左右で2.5cmずつの余りがあることになります。これ以上幅が広いと術者が患者さんから離れすぎて施術が難しくなります。長さについては、標準の180cmでは、背の高い方の時難しいと感じる時もありますので、190cmでもいいかなと思います。高さは術者の身長が基準になり私の場合45cmですが、寝具用よりは、やはり高くなるので、患者さんの移乗動作に少しむずかしさがでます。このため、

電動の昇降式マッサージベッドを導入している鍼灸院

も多いです。ただ、鍼灸専門であればいいのですが、当鍼灸院のように

マッサージ兼用

となりますと安定性が悪く、またすぐにこわれてしまう欠点があります。寝た感じですが、マットレスのようにボンボン跳ねてしまうと施術ができないので弾力性はないです。(睡眠には適さないかも・・・)てなわけで次回は当鍼灸院のマッサージベッドに対するこだわりを紹介します。マッサージベッド

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