体調がすぐれないので病院に行ってみるが確たる治療法なく悩まれている方は非常に多いと思います。こういった場合多いのは「不定愁訴」といって診療科目がバラバラなので、とりあえず

更年期障害とか自律神経失調症

だとか診断名はついたりしますが、ではいざ黄帝内経 霊枢治すということになると良い手がないといった具合です。こうなる原因として、病院で行われている西洋医学に「未病」という概念がないという所から起因します。病気とは、いきなり歪みが100%になっておこるのではなく、1%ずつ歪みが進んで結果として100%になりおこるものであるという考え方が抜けているからです。1~99%の状態を「未病」といい、この時点で治療することが最良の治療であるというのが東洋医学の考えです。

「未病治」を得意とする鍼灸マッサージ

は、1.診断名のつかない病気 2.病気症状がなくなった後の予防 に効果があります。(写真は養命酒でおなじみ「未病治」を述べた黄帝内経)

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