広島出身のスポーツトレーナーS氏のおかげで

スポーツトレーナー=鍼灸師

と認知されるようになりました。本来、鍼灸は適応範囲の広いのですが、社会全体としては高齢化の影響で運動器疾患が増えており、鍼灸=整形外科疾患となるのも自然な流れなのでしょう。では、実際の役割について。

.怪我・故障そのものの治療・・・骨以外の筋・腱の治療が可能です。

2.怪我・故障の予防・・・怪我・故障をする前に必ず原因はありその原因を取り除けばかなりの確率で未然に防ぐことができます。

3.パフォーマンスの向上・・・関節可動域(動かせる範囲)が広がり、動作が良くなりパフォーマンスが上がります。

当院でも過去、カープ、JT、コカホッケー、M高校サッカー、プロレスラーなどの選手を治療してきましたが、まだ、スポーツ界全体の体制としてはまだ不十分で個人まかせになっています。もっと認知されることを期待しています。(写鍼灸師のトレーナーバッグ

鍼灸マッサージのご予約はこちら