痛風

は足(親指の付け根あたり)が紫色になっていたむ病気です。文字通り風が吹いてきても痛いというくらい痛いようです。原因はわかっていて、尿酸が血液中に増えておこる病気です。

「高尿酸血症」

とよぶこともできます。内科的には血液検査ですぐにわかり、根本治療としては血液数値の改善ということになりますが、患者さんの立場になると、「とりあえず、この痛いのを何とかしてほしい。」ということで、

鍼灸院痛風

に来られる患者さんはいます。「知り合いにいるんですがに痛風は、はりで治るんですか?」と質問をされることもありますが。正確にいうと、痛みの症状を緩和できますといった感じです。

糖尿病は「高血糖症」

とよぶことができますが、痛風も糖尿も症状は足にでます。ここからは、私の考えですが、老廃物が一番鬱血しやすい足に起こると思われます。ですから、足に溜まった汚れた血を流してあげれば、ひどい炎症はおさまってくれます。根本的・長期的には運動などして血液検査の数値を改善する必要はありますが、

急性期には針治療は非常に有効

です。

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